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リタグラウンドの構造

リタグラウンドの特徴

ナチュラルな風合いで、安全・安心・エコロジー・利用者目線を追求したグラウンドフィールド。

国産天然100%緩衝材を手間をおしまずミルフィーユ構造でより天然芝に近い環境を演出します。

リタグラウンドの特徴

リタグラウンド工法の導入で日本の人工芝が変わる。

樹皮の特性を生かした新しい人工芝

スギ・ヒノキを破砕した樹皮は吸水性と保水性といった樹皮特有の要素があります。その特性により、人工芝のパイルに強く絡み、ゴムチップでよく見られる充填材の流出、飛散を防ぎます。土や砂のように細かい粒子ではないため、風の舞い上がりが少ないことも特徴です。

樹皮の特性を生かした新しい人工芝
従来の人工芝との比較
素材 従来のゴム リタグラウンド
タイヤの廃材などを使用、
鉛など複数の有害物質が検出
スギ・ヒノキが原料の100%天然素材
表面温度 70℃以上 50℃以下
飛散流出 飛散流出が多い 飛散流出が少ない
脱臭・抗菌効果 タイヤ・ゴム特有の臭い、抗菌効果なし 脱臭、抗菌効果あり
クッション性 不自然なクッション性 天然芝同様の自然なクッション性
摩擦・火傷 摩擦・火傷しやすい 摩擦・火傷しにくい
景観効果 不自然な色合い 天然芝同様の緑の色合い
環境への影響 有害・ゴム特有のガスを排出 無公害・排水基準をクリア済

祐徳建設興業が目指す人工芝

人工芝とは、天然芝生の弱点(生育地域、管理費用、使用頻度など)を克服されるために開発された製品。

安全・安心・エコロジーをテーマに選手目線で、人工芝を極限まで天然芝のコンディションに近づけるという使命のもと、私達は挑戦しております。

想定できる課題を培った技術でさらに強化

杉・ヒノキの樹皮でも、充填材の流出、飛散が考えられる。

セリタ建設では樹皮だけでは、新規性・進歩性も見られないと考えました。

無機と有機
砂と樹皮(無機)+ 人工芝(有機)で親和性の良い状態を作り出すことでより流出・飛散を防ぐことが可能になりました。
素材の特性を活かす
砂と樹皮の団粒化、人工芝の持つ物理的特性や化学的特性等、素材の特性を最大限生かして形成します。
結果

流出、飛散のし難い、

リタグラウンド

形成されました。

当社の「S-RCクレーグラウンド工法」技術の応用

ポイント
  • ●建設資材へリサイクル。
  • ●カーボンストックでCO2削減。
  • ●CEOクレジットで日本の削減量に直接貢献。
◯炭素量は「重量の42.5%」 
42.5%=50%(木材乾燥時の炭素量)×85%〈独立行政法人 森林総合研究所 調べ〉
スギやヒノキの樹皮 木材の比重0.35 100㎡で約1.6tのCO2削減(厚さ15cm) CO2量=炭素×44/12

使用例

春日井インターフットサルクラブ (愛知県)

春日井インターフットサルクラブ (愛知県)

鹿島吹上公園 (佐賀県)

鹿島吹上公園 (佐賀県)